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【接地抵抗の測定方法】 > 印刷ページへ
 電位差測定方式
一般的な測定方式です。測定点より30〜50m離れた点およびこの中心点にスパイクを打ちます。この中心点および±3mの点の接地抵抗値を測定し、この値が近ければ正確な測定値と判断し、この3つの測定値の平均を測定結果とします。
電位差測定方式
 61.8%方式(THE 61.8% RULE)
この測定方式は、MEGGER社の過去の実績より発案された測定方式です。
下図のように、EとC2間の距離の61.8:38.2の位置に、P2のスパイクを打ち測定します。簡単な測定方式ですが、測定面が同質であること等の制約があります。
61.8%方式(THE 61.8% RULE)

   
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