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【新着情報】
 
「太陽光発電所のケーブル盗難監視装置を発売開始」
【開発の経緯】
太陽光発電所の電線盗難は、2014年に滋賀県内で発生して以降、現在も多発しています。茨城県内においては2015年に約470件と頻発しているとの報道がありました。
当社は、被害にあった事業者から相談を受け、電線に直付けできるセンサーの開発に着手しました。試作機を現場設置し、約半年間のフィールド試験において機能評価や耐環境性能評価を実施し、発売開始することになりました。

【製品の特長】
@ 電線直付けのセンサー
盗難対象物である電線に直付けタイプのセンサーです。敷設電線が動くことを検出します。工事中の電線ドラムにも設置可能です。センサーを見えるように設置することで「見せる抑止」も期待できます。
A 設置が容易
センサーユニットを電線に結束バンド等で固定し、マスターユニットとケーブル接続するだけです。後付も容易なシステムです。
B 柔軟なシステム構築が可能
発電所内で防犯カメラや回転灯を起動させ、防犯システムや監視システムに接続することで遠隔通知するシステム構築が可能です。

【製品概要】
マスターユニットとセンサーユニットで構成されます。マスターユニット1台あたりセンサーユニット12台を接続でき、最大400mの範囲の電線を監視できます。異常検出時は、マスターユニットが接点出力します。


ケーブル盗難監視装置 CTKシリーズ

ケーブル盗難監視装置 CTKシリーズ PDFカタログ(2,957KB)
   
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